2018年12月05日

Meditation in the deer park


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4度目のディアパークでの瞑想生活

いつもリトリートを受ける際、私には一定の流れがあった。
それが今回違う流れで進んだ。
始まる前から心が静まり瞑想にすんなり入っていけた。
なんでだろうと思って考えてみたら、
やはり仏跡巡礼路の影響が大きいことに気がついた。
お釈迦様を生身の人間としてリアルに感じた。
実際に存在していた場所を訪ね、そこで座り肌で感じた。
なんとも言えないあたたかみ深い慈悲がそこにある気がした。

その感触が覚めぬ間、リトリートに入ったことが
スムーズな流れに導いてくれたように思う。


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インドの夕陽は赤い。
トマトのように赤い。
それを眺めているといにしえからの時間が変わらず
河のように流れているように思う。
時というのがほんとは無いようにも思えてくる。
不思議だった。


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インド人、他の国の人々が熱心に先生の法話を聞いていた。
先生の法話は英語だからストレートだ。
そしてよりシンプルに伝えていてとてもわかりやすかった。
それを毎日繰り返し聴くことで瞑想が深まる気がした。
気がつくことが多い時間だったな。


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リトリートの最終日前夜にバターランプで祈りを捧げた。
灯しというのは不思議なエネルギーがある。
なにかを浄化しなにかを創り出す。
いのち、そのものに感じた。





これからの日常をこのリトリートで行えたように
マインドフルに過ごしていきたい。

感謝でいっぱい。







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posted by ゆみ・S at 13:58| 大阪 ☁| Comment(0) | North India | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする