《リアルとオンライン同時参加募集!》
「結(ゆい)のヨーガ×瞑想会」
場所 東大阪創造館(近鉄電車奈良線 八戸ノ里駅下車5分)
2021年3月14日(日)13時半ー15時半 参加費2千円 
靴下、マットやタオル持参
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2014年01月25日

かぐや姫の物語

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ジブリファンのH君に、


「最高作品。 映画館でみないとあかんで。」 と強く力説され、


『 かぐや姫の物語 』を観に行きました。 

素晴らしい作品。


ほんとに映画館でしっかり観れて良かった。


解釈は、人それぞれだとおもう。



物語の背景に、田舎と都会、地球と月、この世とあの世、有と無、


そんな対比があるのを感じた。




ヨガは心を死滅させていくもの。


簡単にいうと自我をなくしていくもの。


でも、人間に生まれ、地球に生きれば、自我を完全になくすのは困難。




かぐや姫を中心にその周りの人達の自我、


それと対比する自然の中での生き物たちの無我、



それが人間でないかぐや姫の喜びと苦悩としてあらわれていた。






自我は一見愚かなものに思えるが、


そうではないと思う。



作品の最後のシーンのかぐや姫の表情が印象的。



地球、人間に対しての、全部ひっくるめての肯定。


「自我があってそれでいい」


そう感じた。




 
ヨガという道を歩く上で助けとなるメッセージだった。
 


ジブリといえば、宮崎監督が有名だが、


高畑監督はすごい才のある人だと、


あらためて思った。






歌もとても素敵だった。





桜のシーンをみて、


早く春が来ないかなぁと思った。










 
posted by ゆみ・S at 14:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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