《リアルとオンライン同時参加募集!》
「結(ゆい)のヨーガ×瞑想会」
場所 東大阪創造館(近鉄電車奈良線 八戸ノ里駅下車5分)
2021年3月14日(日)13時半ー15時半 参加費2千円 
靴下、マットやタオル持参
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2014年01月27日

アラスカ 光と風 

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正月から 「 アラスカ 光と風 」 を読んでいた。




早朝バイクで走る時、

寒い、寒い、寒い、寒ーーーーーいっ!

と、身を切られるような時がある。



でもこの本読んでいると、

アラスカに比べたら大したことないわと妙に冷静になれる(笑)





アラスカに魅了された星野道夫さん


その魅力を自身の体験で丁寧に表現してる。


壮大な自然、そこで生きるエスキモーとの触れ合いの中で


人間の生を肌で感じさせている。


読んだだけでも、鳥肌が立つほどに。





印象に残ったもののひとつ



アラスカの未踏の極地に長い日数キャンプをする際、

つまり生命をかけた冒険に出る時に、


「なんでこんなことするんやろう。」と思うそうだ。



頭で考えてもわからない、


ただ行きたい、


だからもう考えない、


そして行く。




私は親近感を覚えた。






自然は美しく癒しを与えるだけじゃない。


厳しく冷酷すさまじい力、生命を簡単にうばう怖さをもつ。



そこへ挑む星野さんは強い。そして大きい。


人は究極へいきつくと何か悟るのだろう。




すべてを受容する優しさだろうか。






読む中、わけのわからない感情が湧き出て仕方なかった。



でもやはり、

生きるって素晴らしいんだな!



























ラベル:星野道夫
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posted by ゆみ・S at 11:13| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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