《リアルとオンライン同時参加募集!》
「結(ゆい)のヨーガ×瞑想会」
場所 東大阪創造館(近鉄電車奈良線 八戸ノ里駅下車5分)
2021年3月14日(日)13時半ー15時半 参加費2千円 
靴下、マットやタオル持参
お問い合わせはこちらへお願いします。

2020年03月10日

変化の中で、伊勢へ

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3月も半ばに近づきました。

2月末からインドへ行く予定でしたが
コロナウィルスの影響で出発直前で中止が決まり
行くことが出来ませんでした。
仕方がないと思う反面、意気消沈してしまい
なかなか日常に戻ることが出来ずにいました。

世の中が大変な状況で不穏な空気が流れており
そこにどう在ればいいのか分からなくなっていました。
多くの人がみんなそうなんだと思います。



先週は仕事もお休みだったので
ふと、思いつき
伊勢へお詣りにいきました。

清い空間に身を置きたかったんだと思います。

ゆっくり歩き
ゆっくり過ごしました。

特に外宮で長く過ごしました。

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随分長いことお詣りに来ていませんでした。

他の場所と同じで参拝客も少なかったです。

大木や森林、砂利や川面を眺めていると
世の中のざわつき
私の心のざわつき
それとは関係なしに存在している。

ただそこに在り
それ以下でもそれ以上でもない。
そう感じ、
少しづつ、
ざわつきが静まっていきました。

同調するかのように…


ああ、これを感じるために

ここに呼んでもらえたんやな、

よかったな、有難いな、と思いました。

大切なメッセージでした。


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伊勢に来ると
日本という国のすごさを感じます。

すごさというのは
秀でた素質というか
古来からの受け継がれてる性質というか
そういうちから
地の持つ力、でしょうか




良いリセットになりました。










posted by ゆみ・S at 14:08| 大阪 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

竹生島

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長浜港から船に乗り、

琵琶湖に浮かぶ島

竹生島へ行ってきました。


ずっとずっと行きたかった場所です。

快晴の空の下

驚いたことに
淡水の湖面は波が激しく荒々しい
静けさと激しさが交じり合う琵琶湖を感じました。



着いた島は古来からの土の匂いがしました。


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西国巡礼の番所でもある宝厳寺には
日本三大の一つといわれる辨才天が二体鎮座されていました。


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他にも都久夫須麻神社(竹生島神社)、
大阪城の唯一の遺構、唐門そして観音堂と
見ごたえのある様々なものがありました。


特に力を感じたのは
琵琶湖にむかって立つ鳥居とそれを通して参拝する竹生島竜神拝所でした。

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湖に浮かぶ島なのに、
地下に向かってひろがるような強い力を感じました。

夜になると無人島になるらしい。

その力は弁財天という華やかな印象とは正反対で
朽ちかけたような古さの中、
荘厳な趣を醸し出し
八百万の神々を想像させられた。




古代遺跡さながらの場所でした。


やっとよばれて
お詣りできてよかったです。





posted by ゆみ・S at 21:07| 大阪 ☁| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

Barcelona へ

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歴史を感じさせる石畳と古い町並み、そしてガウディの街、
Barcelonaから無事帰ってきました。

移動を入れて8日間の旅、あっという間でした。

留学や出張と海外に慣れてるSさんが同行でしたので
今回もくっつき虫になりすまし大変お世話になりながらの旅でした。




Aleixの知人宅をシェアしてもらい、居心地のよい部屋で過ごせました。

貸主はシヴァナンダヨガの先生で、部屋中が平穏な雰囲気でとても素敵。

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スペインは夜型の生活と聞いていましたが、それが実際何よりの驚きでした。


朝は8〜9時くらいにAleixのシャラへ練習に行き、

その後軽くコーヒー等の飲み物を飲み、
ランチは大抵14時からになります。

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素敵なベジタリアンカフェに連れていってもらいました。

食べ物は何を食べても美味しい。
「美味しい、美味しい、美味しいー!」と言いまくり(笑)
海辺の街なので、魚介類が沢山、ハムやチーズもそしてお酒も豊富、
食べること、飲むことが好きになってしまう街です。


夕食は夜20時から開店、
22時頃に皆食事していました。
帰宅は深夜になります。(現地の人はその後もパーティーに出かけるそうです)

ベランダから下を見下ろすと
夜中1時でも犬の散歩をする人も多く、近所の立ち話も盛り上がっている感じ。
愁いあるギターの音と団らんする声がとても異国的で
しばらく起きて眺めてました。

そんなこんなで
私も帰る頃にはすっかり夜型になってしまった(笑)


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初日にcathédraleの周辺旧市街地を周り、

二日目はCosta Bravaという海岸リゾート地を訪れ、
ヨガのリトリートセンターを見学してきました。

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真っ青な海と空に心打たれました。
海の水は冷たく気持ちいい。
あー、生きてるって感じ、力のある深い海でした。




翌日は一日観光、何と言ってもガウディ。

この町はガウディ一色といっても過言ではないのでしょうか。


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他に類をみない美しさ、曲線美、女性的な印象を受けました。

サクラダファミリアを中心とした建築物、街の設計…言葉にできない凄さ、壮大さを感じました。

素晴らしかったです。



まだまだ観きれずに今回の旅は終わってしまいました。





来年6月にAleixとともに、バルセロナリトリートを企画しています。


何故私がこのようなことをするのか?

きっかけは冬に皆で冗談めいて出た話からでしたが、

いつもなら流してしまうことが心に小さく残り
自分の中でストンと落ちたのはしばらく経ってからでした。


国内でもリトリート自体ずっと他人事でした。
それがいきなり海外リトリートを企画?
今までの私ならあり得ないことです。




おそらく自分が自分でつくる枠を外したいのかもしれません。


根が生真面目で「楽しむ」ということが下手な性分。
その部分にフォーカスをあててみたい。
もしくは観念的なヨガから離れたいのかなとも感じます。


簡単にいうと、やったことのないことをやりたい。
それだけのこと、でも私にしたら大きなことです。





Aleixにいわれました。

「trust universe」




はい。そやね。

トライしてみます。
















posted by ゆみ・S at 12:58| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月15日

冬の高野山へ

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先週、真冬の高野山へAliexと共にお参りに行ってきました。

前日に雪が降っていたそうでいくらか積もっていたけれどその日は快晴でした。

極寒を覚悟してたけどさほどでもなく、

からりとした心地よい冷たい空気で、それにあたる皮膚が気持ちいいくらい。

人もまばらで、店もほとんど閉まっていてより静かな世界が広がっていました。



奥の院を参った後、宿坊で精進料理をいただきました。


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精進料理といってもとても贅沢なお食事でした。

一つ一つ堪能して有り難く頂きました。

食後にはシエスタが必要だとAleixが言うので(笑)

畳の上で少しごろ寝しました。

これは正解! からだがとても楽になりました。



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所々に残る雪景色には、しばし言葉が出ないほど魅せられました。

さくりさくりと歩く度にする自分の足音に聞き入ってしまう。

心が空っぽになり心地いい。



ひどい風邪を引いた後だったので参拝する気力がなく辞めるつもりでした。

けれどフルヴィンヤサを受け、体が楽になり、行けるかもしれないと…

思い切って出かけました。


なので、とにかく来れたことが有難く、

健やかに過ごせることが幸せだと痛感し、

心身ともに癒され、山を後にしました。




心の栄養をいただいたような一日でした。

良い流れに向かっている気がします。









posted by ゆみ・S at 15:43| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

広島

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先週末、広島へ整体研究会参加の為、行ってきました。



行きは夜行バスに乗ったので早朝に広島へ着き、

その足でマイソールしている場所へ行った。



ヨッキーさんという方が主催してる練習場所。




公園の中にある小さな公民会館だった。

その朝の参加者は私を含め二人。

こじんまりとした雰囲気でチャンティングからスタートした。




小雨降る肌寒い朝だった。

夜行バスでうまく眠れず、疲れていた体は練習で少しずつほぐされていく。



来て、受けれて、良かった。





帰りに少しヨッキーさんとお話した。



こうして練習場所を提供し、

少人数でも続けているこの先生はすごいなと思えた。
アシュタンガがとても好きなんだろうな。



自分のいる世界とまた違う世界のヨガを観た気がした。


来た意味は大きく思える。





帰り際、

ヨッキーさんは親切にも傘をくださり、

優しい笑顔で見送ってくださった。





広島を訪れ、



路面電車と広島弁、

優しい笑顔に魅了された一日でした。









posted by ゆみ・S at 17:35| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

インド4




インドから帰ってもう三ヶ月近くになる。早い。



私は丸1ヶ月、Goaの anjunaという小さいビーチ沿いの村に滞在した。

インドという大国のほんの小さな一部分に触れた。

何がわかったかと言われたら何も答えられない。そのぐらいの体験。


それでも私はインドにいた。

風景の中にいた。





牛やヤギや犬が道路や浜辺、至るところでウロウロしている。



信号もない道を車やバイクが無造作に沢山走る。





一度、狭い道で車同士が鉢合わせになりその渋滞に巻き込まれた。


私は内心、途方にくれ青い顔になってしまった。

鉢合わせたインド人達も巻き込まれた周囲の人も、牛も、皆のんきにしていた。

大騒ぎや喧嘩にもならず、

そのうち互いに器用に避けあって道は通れるようになり、無事に帰れた。






無秩序にみえて、秩序が存在しているように思えた。



「なんとかなるさ」


そんな空気。


牛の黒目が語る空気。




心に残る私のみた小さなインド。




posted by ゆみ・S at 15:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

伊勢へ

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伊勢へお参りに行きました。

降ったりやんだりの天候だったが、参拝中は少し陽もさしていた。


風が冷たく勢いがあり、桜の花びらが時折バーっと舞っている情景に見惚れてしまった。


内宮を参拝した後、今回ははじめて外宮も参拝した。
外宮の方が人も少なく、穏やかで素朴な感じ。


歩いてると自然と呼吸がゆっくりになる。

なんでもない葉っぱや、石をぼーっとみつめてしまう。

終わった後は、行く前と何かが違う、そう感じる。



伊勢に行けることが嬉しい。

行けただけで嬉しい。

いつもそう思う。



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最近、日本という国のことをぼんやり考える。

私は今、日本に生まれ、生きている。

伊勢に行くと、また日常とは異空間で、そういう思いを強くした。


私はなぜ日本人として生まれてきたんだろう。






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ラベル:神社
posted by ゆみ・S at 21:57| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする