《リアルとオンライン同時参加募集!》
「結(ゆい)のヨーガ×瞑想会」
場所 東大阪創造館(近鉄電車奈良線 八戸ノ里駅下車5分)
2021年3月14日(日)13時半ー15時半 参加費2千円 
靴下、マットやタオル持参
お問い合わせはこちらへお願いします。

2020年05月13日

映画「祈りーサムシンググレートととの対話」


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気温が急に上がりだしました。
陽の強さが夕焼けの空を照らしてます。

春から夏へ

季節がまた移ろいでいきます。



ステイホームの期間中
観たかった映画を家で観ました。



ソース画像を表示

(ストーリー)
筑波大学名誉教授村上和雄博士は「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、
心の働きが遺伝子に影響を与える事を確かめている。
中でも「笑い」が眠っている遺伝子をオンに変える事が証明された。
その他にも、「愛」や「感動」などのポジティブな心の働きが眠っている
遺伝子をオンに変え、「祈り」が遺伝子に影響を与える事を研究している。
村上和雄氏と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、
細胞生物学者ブルース・リプトン教授、祈りを含めた意識研究を
科学雑誌に発表し続けているジャーナリスト、リン・マクタガート女史などが登場し、
「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしていく。


ドキュメンタリー自主映画です。
期待していた以上に良くて感動的でした。


太古の昔から
祈りというのは大きい力を出してきた。
それを科学で証明できる時代がきたということです。


私は瞑想を行う中でそれを感じていました。

その確信が取れた気がします。

これからさらにその感知を高めるために

日々精進したいとも思えました。



ずっと観れずにいて
今、観れたこと、
それもタイミングなんだと感じます。



お勧めです。ぜひ。








posted by ゆみ・S at 16:51| 大阪 ☀| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

Knockin'on Heaven's Door


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Knockin' on heaven's door
1997年公開のドイツ映画
久しぶりにグッときた。

病院で余命ないと診断された二人の若者が
まだ見たことがない海を見にいくために
車を盗み病院を脱走する。
行く途中で犯した強盗の罪により
警察と車を盗まれたギャングの双方から
追われる二人の織りなすロードムービー。


話のテンポやセリフ、音楽
全てがセンスが光り、美しい。

ピストル撃ち合い、強盗する暴力シーン多いのに
その中で誰も死なない。

警察もギャングも登場する人皆んな
どこかかわいくてやさしい。


映画の根底にあるものが慈悲に思えた。


最後のシーンの何でもない海が
なんであんなに美しくみえたのか、
観終わった後しばらく考えた。


私らはいつもこの美しさを気づかずに生きてる。

そういうことやな、と。











posted by ゆみ・S at 18:28| 大阪 ☁| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月03日

映画会

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先週土曜の夜、


ヴィオラスタジオのマネージャー、松下さんのご協力で


のりこ先生と共に映画上映会を開催できました。


数人が集まり、くつろいだ中静かな時間を過ごせました。




この日は


3月1日で新月、


そして、春を予感させる雨模様、


なにか、変化を感じずにはいられない日に思えた。






今冬は心身ともにきつかった。



でもずっとそばでのりこ先生が支えてくれた。





感謝せずにはいられない。


ともに励ましあって過ごした日々は忘れない。



で、


のりこ先生に喜んでもらいたくて、


慰労を目的に上映会を企画した。




でも


映画の中で、


佐藤初女さんが云った言葉



「冬の中に、春を見る」



何度もみたこの映画で、今回はこの言葉が一番響いた。




人のためと云いつつ、

やはり

自分のためだった。



自分がこの言葉を聞くために、


開いた会なんだと再認識させられた。




終わった後、それがさらに喜びを増したように思えた。




ほんまに良かったー





ご参加の方々、松下さん、のりこ先生、


どうも有難うございました。










posted by ゆみ・S at 14:25| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

かぐや姫の物語

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ジブリファンのH君に、


「最高作品。 映画館でみないとあかんで。」 と強く力説され、


『 かぐや姫の物語 』を観に行きました。 

素晴らしい作品。


ほんとに映画館でしっかり観れて良かった。


解釈は、人それぞれだとおもう。



物語の背景に、田舎と都会、地球と月、この世とあの世、有と無、


そんな対比があるのを感じた。




ヨガは心を死滅させていくもの。


簡単にいうと自我をなくしていくもの。


でも、人間に生まれ、地球に生きれば、自我を完全になくすのは困難。




かぐや姫を中心にその周りの人達の自我、


それと対比する自然の中での生き物たちの無我、



それが人間でないかぐや姫の喜びと苦悩としてあらわれていた。






自我は一見愚かなものに思えるが、


そうではないと思う。



作品の最後のシーンのかぐや姫の表情が印象的。



地球、人間に対しての、全部ひっくるめての肯定。


「自我があってそれでいい」


そう感じた。




 
ヨガという道を歩く上で助けとなるメッセージだった。
 


ジブリといえば、宮崎監督が有名だが、


高畑監督はすごい才のある人だと、


あらためて思った。






歌もとても素敵だった。





桜のシーンをみて、


早く春が来ないかなぁと思った。










 
posted by ゆみ・S at 14:55| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月06日

地球交響曲第7番

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観に行きました。


これまで1・3・5番と観てきて、今回は第7番、全部奇数です。 

偶然ですが、数というのは面白い。


いろんな言葉、映像が心に残りましたが、

観る前と、観た後の周りをみる自分のフィルターに変化が感じられたことが大きかった。

今回、映画がとても身近なものに感じられました。


長く続いている厳しい暑さの日常を、マクロの視野から感じると冷静になれた。

小さいこだわりをたくさん作りだして狭く生きていることに気付けた。



今回の出演者、高野孝子さん、グレッグ・レモンさん、アンドリュー・ワイル博士。

素敵な方達でした。


特にグレッグ・レモンさんが印象深い。

「過度のストレスは病気をを招くが、適度なストレスは成長を促す」という言葉が残りました。





「地球・ガイア」



私も他のみんなも、息ている場所なんですね。

その意識、持ち続けたいです。


ラベル:映画
posted by ゆみ・S at 17:32| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする